川崎市、横浜市のネズミ駆除・ゴキブリ駆除は川崎新栄環境サービスへ、建築物ネズミ昆虫等防除業登録 駆除業者、神奈川県ペストコントロール協会会員

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ゴキブリ駆除・防除施工

ゴキブリ生息調査

1. 目視によるゴキブリ生息調査

  • ゴキブリが発生しそうなポイントに対して、照明器具等を用い、ゴキブリの生息状況の確認作業を実施します。

2. フラッシングによるゴキブリ生息調査

  • 1 でゴキブリの生息が確認できない場合には、エアゾール(ピレスロイド系)薬剤を隙間などに少量噴霧して、逃げだして来るゴキブリを確認します。

ゴキブリ用トラップによる調査

  • 当社使用のゴキブリ用粘着トラップを建屋内のゴキブリの発生しやすい場所に配置します。
    また、ゴキブリが発生・生息しにくい場所に対しても、生息数確認の目的でゴキブリ用粘着トラップを配置します。
  • 1~2週間後に配置した全てのゴキブリ用粘着トラップに捕獲されたゴキブリの数を確認します。
ゴキブリ生息数調査

ゴキブリ生息数調査

環境調査

  • 現場の清掃状況・整理整頓状況・ゴキブリが生息しやすい隙間等、建屋(ハード面)の状況を調査します。

報告書作成

  • 調査結果に基づき報告書を作成いたします。
  • 調査結果に基づき清掃状況や建物(ハード面)の必要となる措置をご相談いたします。

ゴキブリ防除施工

  • ゴキブリ調査結果に基づき、必要最小限の殺虫剤による防除施工をいたします。
  • 現場の状況に応じて使用する殺虫剤を選択し、厚生労働省認定のゴキブリ用薬剤を使用いたします。
  • 基本的には、食毒剤(ジェルベイト剤)ゴキブリ用を使用いたします。食毒剤(ジェルベイト剤)でゴキブリ防除結果が不十分な場合は、安全性の高い懸濁剤(マイクロカプセル剤)を散布処理する場合もあります。

効果判定

  • 殺虫剤によるゴキブリ防除施工の数日後に、ゴキブリ調査用トラップを回収して、ゴキブリの捕獲数を記録した報告書を作成し提出いたします。