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ハチ生態

スズメバチの生態

スズメパチの一生
女王バチは毎年秋に交尾を行い女王バチが越冬します。冬眠から目が覚めた女王バチは1匹で巣を作り産卵します。幼虫が孵化すると女王バチが餌を運び育てます。
幼虫はその後羽化し働きバチとなります。その後も女王バチは卯を産み続け秋ごろ不受精卵から羽化した雄バチが増えてゆき、新女王が育ってきます。
この新女王バチが交尾を終えると他のハチは死んでしまいます。

巣を発見したら
いたずらをしない。巣に近づかない。巣を震動させない。巣の周囲で騒がない。

屋外では
ハチがカチカチと威嚇音を出しながら体の周りを飛び回るときはそっとその場から立ち去る。

家に入ってきたら
明るい方の窓を開けハチが外に出るのを待つ。殺虫剤をスプレーする。

もし刺されたら
毒液を絞り出し傷口を流水で洗い虫刺されの薬を塗って下さい。
以上の処置を施した後出来るだけ速やかに医師の診療を受ける事をお奨めします。
アンモニア水の塗布は皮膚の収斂作用によりスーとした感じを受けるだけで、ほとんど治療効果はありません。
アナフィラキシーショック(刺されて数分後に、皮疹、くしゃみ、発熱、意識障害、呼吸困難等の症状)が表われた場合は一刻も早く医療機関でエピネフリン等の強心剤の注射を受けるようにします。

川崎市各区役所保健福祉センター衛生課では、ハチの巣の駆除についての相談を受付けています。
公道に面した場所にできた巣については川崎市の費用で駆除できる場合もあるようです。
また、私有地内でも防護服の貸し出しが受けられるようです。

スズメバチは非常に攻撃性が高いハチですので、防護服無しでの駆除は危険を伴います。
スズメバチの駆除は専門業者に依頼することをお薦めします。

オオスズメバチ

木の根元や地中に巣を作ります。
体長:女王バチが40~45mm、働きバチが27~40mm、オスバチが35~40mm。
強力な毒をもち、攻撃性も高いです 。

オオススメバチの巣

オオススメバチの巣

キイロスズメバチ

家屋の軒下などに巣を作る事が多いです。
体長:女王バチが25~28mm、働きバチが17~24mm、オスバチが28mm。
動きが早く、攻撃性も高く、一旦巣を刺激すると攻撃性が増します。

キイロスズメバチの巣

キイロスズメバチの巣

コガタスズメバチ

木の枝などに巣を作る事が多いです。
体長:女王バチが25~30mm、働きバチが22~28mm、オスバチが23~27mm。
攻撃性はそれ程高くありませんが、巣に刺激を与えると反撃してきます。

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コガタスズメバチの巣

アシナガバチ

人家近くに生息し、刺傷被害の最も多いのがセグロアシナガバチです。
その他、フタモンアシナガバチ、コアシナガバチが人家近くに生息します。
又、セグロに近似するキアシナガパチの巣は木の枝や岩かげに多いです。

アシナガバチ類は比種的おとなしく、巣を刺激しない限り攻撃してくることはありません。
50cmくらいまで近つくと翅をふるわせて一応警戒しますが、5分も静かにしていれば落ち着いてしまいます。
活動の初期、最盛期、後期の時期が多少異なる他は、生態はスズメバチによく似ています。

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アシナガバチの巣

ミツバチ

私たちがミツバチと呼んでいるものには、セイヨウミツバチとニホンミツバチの2種類が含まれます。
何れも飼育されていますが都会周辺で見られるものはセイヨウミツバチです。

ミツバチは蜂群という有機的なひとつの機能をそなえた単位で生活しています。
峰群は1匹の女王蜂と数千から数万匹の働きバチ、それに繁殖期には、2000~3000匹のオスバチで構成されます。
女王蜂と働きバチはともに雌で、生育する巣房と与えられる餌が異なるだけで分化します。
毒針は産卵管の変化したものでオスバチにはありません。
女王蜂を中心として、数千から数万に及ぶ働きバチが巣内に蜂球を作り越冬をします。
4月頃になると本格的な活動が始まり、巣内に王台も作られ新女王も誕生します。
新女王が羽化する直前に旧女王は蜂群の約半数の働きバチを連れて新しい巣営場所を求めて飛び去ります。
この現象を巣わかれ、分封、分蜂といいます。